カタヤマチエです。フリーランスでライターをやっています。はじめましての方は、自己紹介をごらんください。


by asagao-techo
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カテゴリ:旅( 5 )

無事に戻りました

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23日の夜、奄美から帰ってきました。


ずっと雨でしたが、帰る日の午前中は晴れたり小雨になったりで、
空を見上げると、奇跡的に大きな虹がかかっていました。


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奄美に住む方々が、
一日も早く平穏な日常を送れますように。
心から願います。
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by asagao-techo | 2010-10-26 04:06 |

奄美にきています

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19日から旅行で奄美大島に来ています。昨日は記録的雨風だったようですが、無事に過ごしています。朝早くにあやまり岬のほうへ車で行ったときもすごい雨と風で、車が通るたび豪快な水しぶきが上がりました。お昼に鶏飯を食べてスーパーや郵便局へ行って、16時ごろホテルに戻りました。
それから2時間ぐらい昼寝をしているあいだに、どんどん状況がひどくなったみたいです。
私たちが泊まっている名瀬市には、飲食店やスーパーもたくさんあって便利。でも昨日の夜は近所の居酒屋へ行くのも大変な状況だったので、ホテルにある食堂で晩酌となりました。
夜9時ごろ、雨風が落ち着いたので外へ出ると、川は増水して泥色、海は案外おだやかでした。一階建ての商店や住宅はところどころ浸水していて、夜遅くまで対処している住民の姿を見かけました。宿泊している名瀬市のホテルは9階なので、浸水の心配も大丈夫です。
今朝も早くから小雨が降っていて、天気予報ではくれぐれも注意が必要と言われています。家族や友達からも心配のメールが届き、事態の大きさを感じます。

観光はちょっと難しいかもですが、夜はお酒を買い込んで部屋で晩酌をしたり、アイフォンからYouTubeを見たり、この状況の中でできることを見つけて、私たちなりに楽しんでいるので、安心してね。
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by asagao-techo | 2010-10-21 08:19 |

京都へ行ってきました

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ずーっと家にこもって原稿を書いていたら、いつの間にか10月になっていました。
プチ浦島太郎気分。今月、歳をとるからなおさら。

そんなこんなで、9月20日に行った京都旅行もだいぶ前に感じます。

去年も同じ時期に京都に行きました。目的は、くるり主催の京都音楽博覧会。
一緒に行ったあゆみさんと、2度目の旅です。
前日まで原稿に追われて30分しか寝てなくて、しかも家族は旅行中で家には私だけだったので、
朝起きれるか心配で。あゆみさんにモーニングメールをお願いして、なんとか寝坊は免れました。

1年ぶりの京都。お天気もよくてクラクラするほどでした。
今回のホテルは駅前だからラクラク。
荷物を預けて身軽になって、会場の梅小路公園へ向かいました。

会場へ行くと、すでにたくさんの人たちが!
テンションはますます上がります。
係りの人が「熱中病にはくれぐれも気をつけてください~」とアナウンスするほどの
気候だったので、水やらポカリやら、たくさん買い込んで。
ライブが始まるのは12時。会場にはたくさんの出店があって、どの店の何を食べるかで
迷う時間も至福のとき。
今年はタイ料理の屋台でピリ辛ごはん、あゆみさんは富士宮やきそばを食べました。

つづく
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by asagao-techo | 2010-10-03 12:01 |

直島

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高松の居酒屋でほろ酔いになった私たちの目に飛び込んできたのが、宿の並びにあったシダックス。「入っちゃう?」とどちらからともなく言い出し、オザケンメドレーを友達と熱唱しました。ちょっと待てよ…友達は前日まで海外にいて、私は前日徹夜で原稿を書いていたんだっけ。でも、二人の勢いはとどまることを知らず、時間いっぱい、めいいっぱい楽しみました。そんなこんなで布団に入ったのは午前3時。二人とものび太のように、布団に入ったとたん眠りにつきました。
翌日は案の定寝坊して(やっぱりのび太みたいだ)、朝ごはんが食べられませんでした。お化粧もほどほど、髪はボサボサの状態でタクシーに乗り込み、慌ててフェリー乗り場へ直行。高松港から直島行きは本数が少ないので、なんとしてでも9時台のフェリーに乗れてよかったです。
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瀬戸内海は静かで、波がザブンとなることがほとんどないくらいおだやかでした。島々を通り過ぎる様子を、デッキでじっと眺めていました。遠くのほうが霞がかっていて、水墨画の世界みたいでした。
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フェリーに揺られること1時間。草間弥生さんのあのカボチャがお出迎えしてくれました。人が入れるくらい、案外大きかったです。ここから町営のマイクロバスに乗り換えて、地中美術館へ。この日は町唯一のサンクスがオープンした日で、窓からピカピカのサンクスを見ると、買い物を終えた人たちがくじ引きをしていました。なんだか和む光景でした。
地中美術館は、建物自体はどーんとした存在感なのに、光の入り具合やスロープのゆるやかなカーブなど、細部から感じる美しさにはさすがと思いました。靴を脱いで、ジェームズ・タレルのオープンスカイを体感しました。以前にも来たことがあるような、初めて感じる空間でない気がしたのはなぜだろう。クロード・モネの睡蓮も、本物はやっぱりすごい。神聖な気分になりました。
飛行機の時間もあったので、今回は地中美術館だけでしたが充分楽しめました。
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また来るねー
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by asagao-techo | 2010-07-16 18:48 |

京都旅行

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          午後3時ごろの鴨川。飛び石を飛ぶ子供たちや、魚釣りする人たちがいました

音博が終わり、七条のバス停から乗車して揺られること30分。
京都動物園前で下車し、そこから徒歩3分ぐらいのところに
私たちの宿、メトロポリタン福寿荘がありました。
レトロモダンな名前どおり、町屋の普通の一軒やです。
まるでおばあちゃんちに遊びにきたみたいな錯覚に陥りました。
ガラガラと格子戸を開けると、吉本新喜劇の座長の小薮さんにそっくりな、
家主タカさんが迎えてくれました。
部屋は2階の和室。ほかに4部屋ぐらいあります。ゲストハウスと呼ぶみたいです。
偶然ですが、この日の宿泊者はみんな音博参加者だったみたいです。

荷物を降ろし、ごはんへ行く前に近所の銭湯へ。
(福寿荘にはシャワーはあります)
久しぶりの銭湯。友達とウキウキしながら向かいました。
角を曲がると、ありました、ありました。バリバリ昭和なにおいのする銭湯が。
テレビドラマでは番台におばちゃんが座っていますが、
ここには番台はなく、男女の間にカーテンがかかっているだけで、
男性側のほうに店主のおばちゃんが立っているという…
そのカーテン、おばちゃんが動くだけでふわんふわんなびくので、
着替えているところが男性側からもしかしたら見えちゃうかも!
と友達とヒヤヒヤしながら脱衣所で大急ぎで脱ぎました。
昭和レトロは浴場の中も同様で、いつの? と思わせるような
「営業募集」という求人広告が鏡のところに印字されていたり。
お風呂は案外ゴージャスで、普通のお湯以外に、
ジャグジー、もっと泡ボコボコ、電気、の3種類。
電気は手を入れただけでびりびりしびれます。
ビビリな私たちは入りませんでした。電気の効能は、リウマチとかかな。
風呂上りは腰に手を当てて、私はCCレモンを、友達はラムネを飲みました。
見たことないようなジュースも売ってたなあ。ビンに入った、白い飲み物。
昔こういうのあった気がするけど。

突っ込みどころ満載な銭湯をあとに、今度は徒歩で三条を目指します。
道に迷いながら、タカさんに教えてもらった京野菜の居酒屋にやっとたどり着きました。
この時点で、かなり空腹だったので、串焼きや串揚げ、サラダなどわんさか頼みました。
お供はもちろんビール! こんなに最高な一杯はありません。
おしゃべりもはずみ、結局閉店の1時までいました。

帰りも徒歩で帰ったのですが、しゃべりながら歩いたせいか、
どうやらまた道を間違えてしまったようです。
次第に山々が近くに見えてきて、行きと明らかに違う景色に、二人で不安になりました。
1時間ぐらいオロオロ迷い、宿に着いたらすでに2時。
ふとんに入ると、二人ともすぐ爆睡。
いやはや、珍道中でしたねー。

翌日は…
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by asagao-techo | 2009-09-30 01:19 |